校長BLOG
ようこそ!中山芳一先生!進化し続ける教師!
今日は午後から非認知能力でおなじみの中山芳一先生を再び本校へお招きし職員研修を実施しました。
中山先生には、本年5月にも来校いただき、生徒たちに向けて進路講演会を実施し「非認知能力が未来を切り拓く」のテーマで、予測困難な時代を生きていく、生徒たちに求められる力(非認知能力)について、わかりやすくお話をいただきました。
今回は、先生方を対象に「非認知能力、学級経営、授業改善、学校組織」をテーマに研修を実施しました。
さすが、中山先生。
研修導入からアイスブレイクで先生方の緊張を取り除きながら、中山先生の話に引き込んでいきます。

2時間の研修もあっという間に過ぎていきます。

研修では、教育現場における非認知能力の重要性と、それを授業や学級経営にどう活かすかを丁寧にお話をいただきました。
数値化できる認知能力に対し、主観的で個別的な尺度で測る力を非認知能力と定義し、これらは相互に支え合う関係にあること。
特に、生徒の感情を動かす仕掛け(ギミック)を授業に組み込むことで、主体的な学びや記憶の定着が促進されることを具体的な事例とともに解説いただきました。
また、教師自身のメタ認知や振り返りの質を向上させることが、生徒の自己調整能力や学習転移を育む鍵になることや、教員がチーム学校として共通の価値基準を持ち、戦略的な集団作りを通じて生徒の成長を支えるべきだとメッセージをいただきました。
引き続き、中山先生には本校の教育のレベルアップにご助言等ご協力をお願いしています。
生徒の皆さん。九文の先生方は進化し続けます。ぜひこれから先生方の授業改善にも注目してみてくださいね!!
私も、ギミックを効かせた校長ブログが書けますように。。。
