お知らせ
師匠の言葉「生徒の喜びとともに喜び。生徒の悲しみとともに悲しめる教師」
社会福祉法人世知原福祉会(理事長安部雅隆)の評議員会が長崎国際大学で開催され私も理事として出席しました。
評議員として、元九州文化学園高等学校校長の久家謙二先生も出席していただきました。
久家校長先生は、私にとって教師としての基礎基本をつくってくださった恩人であり、恩師であり、最もリスペクトする校長先生です。
2018年3月末で校長を勇退されるときに私が自身のFacebookに記事を書き残していました。
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九州文化学園高等学校校長の久家謙二先生が今年度末でご退職されます。
先日離任式が行われたようですが3月定例会中のため駆けつけることは叶いませんでした。
私が新任の時、久家校長先生も着任されました。
授業も生徒との関わりもなかなか上手くいかず思いや悩む中、毎日のように校長室で、久家校長先生からアドバイスをいただき、少しずつ生徒たちに認められる教師に成長できたように思います。
事前の相談なく涙ながらに辞表を出した日も、「全力で応援する!」と言って励ましてくださりました。
「生徒の喜びとともに喜び。生徒の悲しみとともに悲しめる教師になりなさい。」
久家校長先生からいただいた沢山の教えを胸に刻み、子どもたちの未来のために全力で頑張ることをお約束します。
ありがとうございました。

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いつも気にかけてくださる久家校長先生に遠く及びませんが、「生徒の喜びとともに喜び。生徒の悲しみとともに悲しめる教師になりなさい。」という先生の教えを大切に教育実践に誠実に取組みます。