お知らせ
第76回「社会を明るくする運動」弁論大会で本校生徒が大活躍!
先日(12日)、アルカスSASEBOにて「第76回 社会を明るくする運動 中学・高校生弁論大会 佐世保地区大会」が開催されました。市内の高校から13名の生徒が出場する中、本校からは井口すみれさん(川棚中学校出身)と松尾柚希さん(日野中学校出身)が出場しました。
私自身も当日は、大会を主催する佐世保地区保護司会のメンバーとして運営に参加いたしました。
「社会を明るくする運動」とは、犯罪や非行の防止と、過ちを犯した人たちの更生について理解を深め、誰もが安全で安心して暮らせる明るい地域社会を築くための全国的な運動です。7月の強調月間を中心にさまざまな取り組みが行われており、長崎県では毎年この時期に弁論大会が開催されています。
大会では、出場した生徒たちが自身の想いを言葉にし、堂々とした弁論を繰り広げました。審査の結果、見事 最優秀賞(市長賞)に井口さんが、優秀賞(教育長賞/教育委員会賞)に松尾さんが選ばれました!
さらに大変嬉しいことに、九州文化学園中学校から出場した3年生の生徒さんも最優秀賞(市長賞)に輝き、九文中・高揃って最優秀賞を受賞して県大会への出場を決定いたしました。
県大会は、来月5日に再びアルカスSASEBOにて開催されます。お時間が許しましたら、ぜひ会場にお越しいただき、生徒たちの熱のこもった弁論をお聴きいただければ幸いです。
